緩下作用や駆風作用のある精油の香りでストレスを緩和しよう

精油(アロマセラピー)で便秘を解消しよう

現代社会では、体の冷えや運動不足、食物繊維の摂取不足という直接的な原因に加えて、ストレスによる便秘が増えてきています。
精油の香りによってストレスを緩和し、精油のもつ様々な作用によって便秘解消のお手伝いをしてくれます。

 

 

*緩下作用(腸を運動性を刺激し、穏やかに排便を促す)のある精油

 

           〜その他の効果について〜

 

・フェンネルスイート  お腹の張りやPMS(月経前症候群)のトラブルを軽減してくれます
・マジョラムスイート  体を温め、消化促進を促してくれます
・ローズオットー    血液の浄化作用があり花粉症に有効、肌細胞の成長を促進してくれます
・レモン        リモネンという成分が消化機能をたかめてくれます
・ジンジャー      消化促進作用、感覚を鋭くして記憶を高める働きがあると言われています

 

 

 

*駆風作用(腸内にたまったガスを出しやすくする効果)のある精油

 

           〜その他の効果について〜           

 

・カモミールローマン  消化不良の改善、不眠症の方へも効果があります
・ジュニパー      利尿作用が高いため、むくみを改善してくれます       
・真正ラベンダー    鎮静効果が高く、ストレス、頭痛を緩和してくれます
・クラリセージ     脂肪分解作用、ホルモンバランスを整えてくれる効果があります     
・ベルガモット     消化不良、食欲促進に効果的、心を落ち着かせる効果もあります
・レモングラス     消化を助け、免疫を強化してくれるので風邪やインフルエンザの予防に効果的です
・ローズマリー     血行を促進して心臓を強化、手足の冷えを緩和します
・オレンジスイート   消化促進効果があり、下痢や胸やけにも有効です

 

 

お腹のマッサージ方法

ホホバオイルや、無香料のジェル・乳液など10mlに対して3滴の精油を加えます。(小児は1滴)

 

まずは、オイルを手の中でゆっくりとあたためます。
おへそを中心に下腹部全体に時計回りに、「の」の字を描くように指の腹でやさしくトリートメントします。
5〜10分ほど、ゆっくり行ってください。
お風呂上りの体が温まっているときに行うのがさらに効果的です。

 

 

アロマの精油のもつ「消化促進作用」「緩下作用」「駆風作用」そして「リラックス効果」によって便秘を解消して、心身ともにストレスフリーな毎日を過ごしましょう。