便の形状とにおいをチェックしよう
太くて長い便 :バナナくらいの太さ、1〜2本分が理想的な便の量
太くて短い便 :肉食中心の食事 食物繊維が不足している
細くて長い便 :やわらかい便 消化不良、水分のとりすぎ、食物繊維の不足
細くて短い便 :宿便が残っていたり 腸壁に炎症があり腸が狭くなっている場合がある
コロコロな便 :けいれんによって腸が激しく動くため 便が腸を通るスピーが落ちてしまい
普通より水分が多く吸収されてウサギの糞のような形状になる
理想的な便の水分量は70〜80%といわれています。
便が大腸に長時間留まることで、必要以上に水分が吸収されてしまい 便は硬くなってしまいますから便秘を解消するには 水分補給はとても重要なポイントの一つになります。
*におい*
便のにおいは、食べたものによって多少左右されますが、主に たんぱく質が腸内細菌によって分解される際に発生される物質によって 便特有の腐敗臭が形成されます。
動物性たんぱく質を多く含むお肉をたくさん食べると、便の腐敗臭が強くなるのはそのためです。
便の悪臭成分には 発がん性、有毒性のあるものが多いため、便のにおいから腸内の健康状態をチェックして、健康管理に役立てましょう。